おはようございます(V)o¥o(V)
本日、青海市民センターはお休みで御座います。図書館もお休みになりますので、お手数おかけしますが返却のご本は外側にあるブックポストに投函お願いいたします。

休館の閑話休題。何を書いたらいいのか悩みますが、昨日女子トークの話題にのぼった電子書籍と本についてでも。
といっても、私は本派なので電子書籍についてはぼんやりしか把握していないのでご容赦ください。

私が本派なのは収集癖があるため、手元に物が欲しいんですよね。何度も繰り返し読むわけでもないのに…とは思うものの手元に「ある満足感」を得たい衝動をおさえられない。
次に紙。紙の手触りが好きで。違う種類の紙なら感触違うの当たり前ではっきり分かるのもあれば、同じ紙でも厚み(重さ)によって硬さが変わるので何となく程度に手触りに変化を感じます。印刷所から無料の紙サンプル資料取り寄せたときは一日中飽きずに触りっぱなしでした。クロコグロスという特殊な紙があるんですが、表面がワニの肌みたいな鱗の手触りで若干ひんやりする感じが面白いんです。ちょっと変態的なこと書き綴ってて今自分でもドン引きです。あ、小説用の紙だと淡クリームキンマリの70gあたりが好みに……そろそろやめよ。
それから、作家さんに収入が入ってくれたら嬉しいので。特に追っかけている作家さんには貢ぎたい!割と刊行ペース早い作家さんが多いので、最近買ったまま読まずに積んでしまっています。ガンプラのように。読まねば。作らねば。
電子書籍の購入も作家さんに収入行くので、このあたりには差異は然程無いのかな?お金の道はさっぱりざっくりなので、廃版になっていない限りは作家さんの明日にご飯にならない中古本には手を出さないようにしてます。発行部数の少ない薄い本はルートがまた別なのでま〇だらけとかで探してしまいますが(ぼそり)。
あー!あと大事なこと忘れるところでした!
店舗特典。
特定の本にお店がおまけでポストカードやら栞やら着せ替えブックカバーやら付けてくれるところもあるので、それを目当てに本を買う店選びもします。特典が店舗によって異なるので発売前の情報収集大事です。謎の行動に思われそうですが本人は必死です。
それから「初回限定版」の響きに弱いです。

Web小説読むのは大好きなので電子書籍は慣れてしまえばもう体の一部に出来そうな予感があるものの、電子マネーやカードで払うのがどうしても抵抗があり二の足踏んでしまいます。目に見えないマネーのやり取りK・O・W・A・I。
一冊1000ページ越えてるライトノベル持ち歩くより、電子書籍のほうが絶対便利で楽ですよね。わかっているのに本を支える腕を痛める煩わしさを選んでしまう。ちなみにシリーズもので数十冊もあるので、前使ってた本棚は破損しました。新しいニ〇リの本棚には頑張っていただきたい。すでに歪んでいるけれど。
(本棚が悲鳴あげてるのを無視して)パソコンやiPhoneで読むなら今はピ〇シブで充実しております。
しかし、好きな作家さんが電子書籍版のみに収録されているあとがきを読みたい欲求があり…悩ましいです_(:3 」∠)_

電子書籍とはまた違うんですが、オーディオブックが気になっています。
こちらも電子データになるので目に見えないマネーを使わないといけないために二の足を。
簡単に説明してしまえば、ドラマCDをデータ化したものと相違ないかと。ただ、小説を丸っと一冊分音声化しているので17時間というとんでもない長さ。ドラマCDだったら平均でも1時間ほどなのでそれと比較してしまうと途方もないですね。
それでも天地明察のオーディオブック、いずれは聞きたいと…。主人公の渋川春海の声を波多野さんが演じてくれているのでとても興味があります。波多野さんは個人的にガ〇ダムAGEのラーガンのイメージが強いのでとても人が好い声質をされていまして。天地明察読了済みといたしましては春海に絶対ぴったりのお声…!

最終的に何の話にまとめようとしているのか全く見えなくなってきましたので、好きな作家さんの名前挙げて強制終了しようと思います。
一冊1000ページ越えてるライトノベル作家の川上稔先生(作家とは別の本業があるため先生の敬称は本意ではないそうなのでファンの間では川上氏呼びが常識となっております)。終わりのクロニクルを表紙買いして文体が好きになって、今や鈍器と言われる境界線上のホライゾンの新刊を楽しみにしています。
天地明察などの歴史小説やアニメの脚本も手掛ける冲方丁先生。蒼穹のファフナーの脚本から知ってSF小説のマルドゥックシリーズを読んで完全に落ちました。ジャンルによって文体変わるけれど、起承転結の入れ込み方が冲方先生とわかる場面の持ち運びで唯一無二と感じます。
以上です。

 
 
 
 
 
加藤