おはようございます(V)o¥o(V)
本の月末整理のため、図書館さんはお休みです。
青海公民館は開館中ですので、返却のご本をお持ちの方は公民館窓口、もしくはブックポストから投函くださいね。よろしくお願いいたします。

これだけだと手短すぎて味気ない……ので、オススメの本をご紹介(^^)/
『天地明察』著:冲方丁
“江戸時代前期、第4代将軍・徳川家綱の時代。江戸城に勤める囲碁棋士の安井算哲(渋川春海)は、その算術と神道の才を見込まれ、会津藩主・保科正之から日本全国の北極出地調査への出立を命じられる。
建部伝内・伊藤重孝とともに全国を巡り、帰還した春海に新たに命じられたのは、800年の永きに渡って使われ続けた結果、2日のずれが生じている現在の暦・宣明暦を廃し、新しい暦を制定するという改暦事業だった。
様々な困難や妨害に遭いながら、春海は生涯を掛けて、日本独自の暦作りに挑むことになる。”
(あらすじ抜粋)

歴史ものはちんぷんかんぷんなので全く読まないんですが、冲方先生著書の時代小説だけは読みたくて読んでます。
清少納言の『はなとゆめ』や水戸光圀の『光圀伝』もオススメですが、『天地明察』が内容も文体も一番読みやすいかと。
暦=カレンダーを作るお話で、数学ちょっと好きなら面白いと感じられる本だと思います(∩´∀`)∩
『光圀伝』にも『天地明察』の春海が少し登場するので、両方読むと更に楽しめます。
冲方先生の短編集『OUT OF CONTROL』には、『天地明察』の元となった「日本改暦事情」が収録されているので、まずは短編からでも。

冲方丁先生の『天地明察』は図書館さんの本屋大賞コーナーにあるのを見かけたので、気になった方は手に取ってみてくださいませ~(*´ω`*)

 
 
 
 
 
『OUT OF CONTROL』の「まあこ」が怖かった加藤