みなさまこんにちは。急に暑い日が続いていますがいかがお過ごしでしょうか。ついこの間まで雨続きでジメジメして大変だったのがウソのようですね。今回の話しは梅雨の時期にブログに載せようと思っていた内容ですが気が付いたら既に梅雨明け。今に至るわけですが。ただこれから台風やゲリラ豪雨など雨が降ることも多いと思います。その際に、青海公民館の西駐車場(未舗装)で気を付けていただきたいことをお知らせします。

■雨が降ると特にぬかるみになる箇所
青海公民館の西駐車場は未舗装のため、雨が降ると全体的にぬかるみます。そのなかでも特に酷くなるのが駐車場の西側。樹木側と言った方が分かりやすいでしょうか。建物とは反対側になります。西側にいくほど酷くなる印象です。

公民館を背にして西側を見た画像。奥にいくほどぬかるみます

 

■スタックするほどではないが油断は禁物
奥にいけばいくほどぬかるみますが、車が完全にスタックするほどではありません。ただ長雨が続いたり、また場所によってはスタックする場合もあるので油断は禁物です。

長雨や激しい雨が降った時は赤いエリアは特に注意が必要

 

一見平気そうに見える場所でも注意は必要

 

赤いエリアは危険個所。過去スタックした車もありますので雨の日は駐車を避けるのが無難です

 

■地面がぬかるんでいた時に気を付ける4つの事

①むやみにアクセルを踏まない
車は止まった状態からの発進には大きな力が必要になります。地面がぬかるんでいた場合にいつもの調子でアクセルを踏むと、タイヤは空転してしまいます。タイヤが空転すると「泥を掻きだす⇒地面が掘れる⇒轍が深くなる⇒発進に更に大きな力が必要になり抜け出せなくなる」という悪循環に陥ってしまいます。タイヤが空転していることを感じたら、アクセルは踏み込まず、タイヤの溝を土に引っ掛けるイメージで、できるだけ地面に力を伝えるように小刻みにアクセルを踏み優しく操作しましょう。

②進まなくなったら前進と後進を繰り返す
発進はうまくいったけど、途中でタイヤが空転して進まなくなった場合は、最初に前進していたとしたらバックに入れ下がる、動いたらまた前進する、また動かなくなったらバックする、っといった感じで前進⇒バック⇒前進⇒バック⇒前進、と車をブランコのようなイメージで勢いをつけて最終的に進みたい方向に進むというのも一つの手です。

③タイヤの空気圧を抜く
スタックして身動きが取れなくなったらタイヤの空気を抜く方法があります。空気圧を下げることでタイヤが潰れて地面との接地面積が増えます。接地面積が増えることで地面により多くの力を伝える事ができるようになるのでグリップ力が上がりタイヤが空転しにくくなります。ただし、空気圧を抜きすぎるといろいろ良くないこともありますので、ある程度の知識がある方以外にはあまりオススメしません。

④応援を呼ぶ
結局スタックしてしまったら応援を呼び押してもらうのが一番の手です。お困りの際には無理はせず公民館スタッフにお声がけ下さい。

っと、ここまでいろいろと説明してきました。他にも4輪駆動を使ったり、時には思いっきりアクセルを踏むことも有効になったりしますが、結局のところ怪しい場所には車を駐車しないというのが一番の防衛策となります。そこまで気を付けなければいけないワケではありませんが、駐車場に空きがあるときは赤色で示したエリアは出来るだけ避けて駐車することが無難です。どうぞお気をつけください。